かぞく、くらす、たびをする。

はじめに:

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リノベーション

私の理想の台所

  吉本ばななさんの小説「キッチン」は、こんな一節ではじまります。 「私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う。」 私は、この小説の主人公(「みかげ」という名の女性、おそらく20歳ぐらい)程ではないけれど、 […]

投稿日:4月, 09

私たちの改修計画、その後。

家というのは住んでなんぼだし、場というのは使われてなんぼだとつくづく思う。 「どう住むか?」 「どう使うか?」 そのアイデアなしに、とりあえずカタチさえ作ればなんとか・・・・は、 ならないものです。   201 […]

投稿日:3月, 24

薪の塀づくり(後編)

薪の塀づくり、後編です。丸太をどかした場所を鍬で平にならしました。道路側に崩れたりしないよう、すこし内側に傾斜するような感じに。 そこに土台となる細めの丸太を並べたところ。この上に、安定するよう半月に割った薪を一列並べた […]

投稿日:8月, 23

薪の塀をつくろう(準備編)

昨年のリノベーション工事で撤去してしまった、旦旦の「塀」。 正門と勝手口のあいだがぽっかりと空いてかっこ悪かったのを、これまで、ひとまず薪用の丸太を積みあげて視線だけでも塞ぐという対応でしのいできました。妹と「どうにかし […]

投稿日:8月, 22

2013年夏、古民家・旦旦。

南会津での夏休み。 妹たちが薪割りに精を出してくれている傍ら、姉のわたしが何をしているかというと・・・さぼっている訳ではないのです。妊婦ということで、軽い作業を担当。旦旦の室内掃除をやっていました。 窓をすべて開け放ち、 […]

投稿日:8月, 20

2013年春の旦旦と、薪運び。

寒い冬もおわり、2013年春をむかえた古民家旦旦です。 去年の12月に冬がこいとお疲れさま会をして以来、雪下ろしには来たけれど、約4ヶ月ぶり。 一冬越すと、寂れた感がやっぱり出ます。 掃除に修繕、処分できなかったゴミもた […]

投稿日:5月, 09

古民家改修日記(14) ストーブを囲んでお疲れさま会。

9月からはじめた、山荘旦旦の改修工事。 思えば、あの頃はまだ真夏のような天気でしたが、今はもう外は雪です。 今年分の工事を無事に終えることができ、室内の掃除と冬囲いもしたし、 本日をもって、改修工事は来春まで休業に入りま […]

投稿日:12月, 18

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