かぞく、くらす、たびをする。

バンコクで泊まったホテルのこと

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この春に家族で旅行したバンコクのこと。

前回の更新から間があきましたが、残りをこの週末にドドドとまとめました。
主に今回泊まった、”中長期滞在型ホテル”のことです。

若い頃に一人で旅してた時は、宿泊代っていちばん削りたい費用でした。
何を見るか?、何を食べるか?が旅においての最重要事項で、
宿泊場所は安くて、危険なエリアにさえなければ良かった。

でも、子連れの家族旅行となると、これが真逆。
旅を楽しむためには「どんなところに泊まるか?」が、
一番大事になりました。

それは、高級ホテルがよい、という話ではなくて。

家族によって暮らし方が異なるように、
家族によって「いい宿泊先」も違ってくると思います。

でも、子連れで旅行する時には、
いわゆるハレとケの「ケ」をできるだけ崩さない、
というのが結構大事なことではあると思う。

自分たちの”普段の暮らし”を旅の中でもほどよくキープできると、
旅のハイライト、「ハレ」の部分が楽しめる。そう思います。

そういう視点で今回のタイでも宿泊先を探し、
実際に宿泊してみて「よい場所だったな」と思いました。

以下、参考までに。

 

宿泊先:Oakwood Residence Sukhumvit Thonglor

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まず、私たちがバンコクで滞在したのは、このホテルです。

~短期または長期滞在向けのサービス付きアパートメントホテル~

オークウッド・レジデンス・スクンビット・トンロー・バンコク
113 Soi Thonglor 13 Sukhumvit 55 Road, Klongton Nua,
Wattana, Bangkok 10110, Thailand

 

今回、エクスぺディア経由で、航空券込みで予約しましたが、

 - スイート 2 ベッドルーム(朝食込み) : 約 1,3000円

でした。

 

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まず、魅力は広さ。

117平米あり、キングサイズのベッドが入ったベッドルームが2室、
もちろん、それぞれにバス・トイレ付です。

リビングとダイニングもそれぞれエリア別けされていて、
ソファーのあるリビング部分にはオーディオ類も一通りそろっていて、
子どもたちはここで持ってきたDVD観賞や、NHKも見れました。

あ、インターネットも無料。 無線WiFiで繋げます。

同じ広さをホテルで探そうとすると、
これよりも金額がアップしてしまうところが多かったので、
家族(大人数)で滞在するなら、
ホテルよりもこの手のサービスアパートメントホテルは、
価格的にもメリットが大きい。

 

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それぞれの寝室はこんな感じ。

夫と娘、私と息子と分かれて部屋を使いました。

夫の方は仕事も兼ねていたので、
寝室が2部屋あることで、
仕事部屋としても使うことができて助かった。

 

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設備や食器類までも整ったキッチンと、ダイニングテーブル。

旅先でも、子どもがいると、
いろんな事情で「食事はホテルで」という事はよくある。

でも、こうしてキッチンも、ダイニングテーブルもあると、
選択肢も増えるし、さみしい感じにならない。
むしろ、現地のスーパーで食材を見る楽しみや、
暮らしてる気分が味わえてうれしい。

それ以上に、海外の食事って子どもに食べさせるには、
味付けが濃すぎたり、スパイスが強すぎたり
・・・というのはよくある話でして。

今回のバンコクでは、何でもよく食べる娘も、
香りの強いタイ料理は苦手であまり食べたがらなった。
そんな時にもホテルにキッチンとダイニングがあるのは助かります。

親も外食が続くと疲れるしね。

せめて朝ごはんか夜ごはんのいずれかを、
普段と同じ感じで、落ち着いて食べれると気持ちも体調も整うのです。

 

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家においても水回りは大事だけど、それは旅先でも同じ。

水回りが汚かったり、お湯の出が悪かったり・・・というのは
不便だし、がっかりしてしまいますよね。

オークウッドはその点、合格!
掃除も毎日入ってきれいにしてくれるし、とても良かったです。

洗濯機があるのも、子連れ旅行にはとーっても助かる。
洗剤も毎日の掃除の際に補充してくれるので、持っていく必要はないです。

タイは暑いし、子どもは洋服を汚すし、
そのたびにフロントにクリーニングを依頼する必要もなければ、
お風呂場で手洗いする必要もなく、
自分でささっと洗えるのはすごく快適でした。

 

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ホテルの場所ですが、
「J Village」という日本料理店がたくさん入ったショッピングモールが近くにある等、
日本人や駐在員も多く住む、いわゆる高級なエリアだそうです。

ただ、バンコクの中心を走る「BTS(バンコク・スカイトレイン)」の駅からは
若干離れているので、電車での移動を考える人には少しだけ不便かも。

その代わり、ホテルには無料のトゥクトゥクがあって、
これでホテルと駅(トンロー駅)の送迎は頼めばしてくれるので、
子ども達は楽しんではいました。

そんな感じで、家にいるように料理ができたり、洗濯ができたり、
家族それぞれの時間が過ごせるだけのスペースがあったり、
という事が私たちにとっては大事。

もちろん、旅行先でまでそんな事はしたくない、
という人もいると思いますので、そこは家族それぞれ。

家族で旅行する時の宿泊先選びの一つの参考になればうれしいです。

 

 

(でも、何より今回ありがたかったのは、
 このホテルが息子がお世話になった病院から非常に近かったこと!
 でした 苦笑)

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This article was written on 23 5月 2016, and is filled under 旅する.

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