かぞく、くらす、たびをする。

2016年は「希望最大化」戦略で行こう

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新年あけましておめでとうございます。
 
昨日のブログで、2016年は「流れるから、動く」へシフトしていきたいと書きました。 その手始めに今日は新年の決意表明をしようと思います。
 
ところで、日本では「能ある鷹は爪を隠す」や「能無しの口たたき」ということわざがある様に、考えや思いを大っぴらに口にすることがあまり良しとされない傾向がありますよね。
「表に出さず、内に秘めたまま行動に移す」ことの方が尊ばれて、カッコいい!とされる。
でもそれだと実行へのハードルが上がりませんか?
 
私は「動く」の第一歩は、言葉にすることだと思うのです。
 
口にするとか、文字にするとか、手をあげるとか・・・
そんな事からものごとは動きはじめたりしていくものじゃん?
 
だから私は口八百と言われようとも、
2016年はとにかく言葉にしてみようって思います。
その言ってみたことに誰かが反応してくれて、
何かが動き出すかもしれないし。
それは分からない。
 
そんな訳で、新年の抱負を表明するってこと自体が、
私の2016年らしいところなんだYO!
 

希望最大化戦略とは?

 
さてさて新年の抱負に話を戻しますと、大きく方針としては、
今年は「希望最大化戦略」で行きたいと思います。
 
この言葉は、書籍「投資バカの思考法」で見つけました。
 
今の日本には「2つのグループ」がいるような気がしています。
「失望最小化」戦略を取るグループと、「希望最大化」戦略を取るグループです。
 
「どうせ世の中は悪くなる」と、新しいことにチャレンジしないのが「失望最小化」戦略の考え方です。失望最小化戦略は変化を嫌い、動こうとしません。
 
「将来は明るい!挑戦したほうが喜びは大きくなる!」そう考えているのが希望最大化戦略のグループです。自分を成長させるため、そして社会に貢献するため、「自分にできることは積極的に取り組もう」と考えます。変化を望み、自ら進んで動こうとします
 
―「投資バカの思考法」藤野英人・著
 
 「ほぼ日刊イトイ新聞」で掲載された藤野さんと糸井さんの対談記事をきっかけに、2015年の最後にこの本(投資バカの思考法)を読んだのですが、このキーワードだけに留まらず、2016年はこの本を読んで感じたことが自分にとって大きな基盤となりそうです。
 

2016年は英語でブログを書きます!

 
「じゃあ具体的に何をするつもりなのか?」と。
御託を並べるのもその辺にして、何するかを述べよ、と。
まぁそういう話になりますよね。
 
具体的な目標としては、
今年は英語でブログを書きます!」です。
 
土かべ新聞の延長ではなく、
新しい場所で、新たなスタイルで、
今度は英語を使って、
暮らしまわりを綴っていこうと思っています。
 
英語はいつも、私のずっと好きなものの一つでした。
 
英語を使って考え、英語で話そうとすることで、
世界が広がり、新しい人や価値観と出会えて、
自分自身がもっと自由に新しく変化していく。
 
これまでにも自分の人生の転換期において英語が良いキッカケを与えてくれたように、今回もきっと変化の呼び水となってくれると思うのです。
 
そんな訳で2016年、がんばるぞ!
 
 
 
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This article was written on 01 1月 2016, and is filled under 考える.

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