かぞく、くらす、たびをする。

薪の塀づくり(後編)

薪の塀づくり、後編です。丸太をどかした場所を鍬で平にならしました。道路側に崩れたりしないよう、すこし内側に傾斜するような感じに。

そこに土台となる細めの丸太を並べたところ。この上に、安定するよう半月に割った薪を一列並べた後は・・

柱をたてて、そこを一番外側として木を積んでいきます。柱には上下2箇所穴があけてあって、ここに鉄筋をひっかけて、その鉄筋を薪の間にさしこんである。簡単なブレースみたいな感じです。

この時点では柱はぐらぐら、不安定。ほんとこれで大丈夫なのかね〜?とやりながら苦笑しているところ。積んでいくことで安定していくはずですが・・・

徐々に積まれていきます。細い丸木はそのまま、太いものは割って。

両脇の柱がたって、半分ぐらい積めたところ。これぐらいになると柱もぐらぐらしません。ちなみに丸太を3等分ではなく、2等分に切ったのは「塀」にするから。「薪」としては長過ぎます(このままではストーブには入らない)が、あまり短いと「塀」としては不安定になるので。

この夏休みはひとまずここまで積めました!やったーーーー、がんばった!
でも丸太はまだたくさん残っていて、この「塀」の内側にも、割ってさらに積んでいく予定です。

ほんとはもっとちゃんとした薪棚をつくるつもりだったんですけどね。なんだか随分と簡単なものになりました。ゆくゆくは基礎もちゃんとした、小屋っぽい感じのも作れたらなと思うんですが。
積み終えたらトタン屋根をのっけて一先ず今のところはこれが旦旦の「塀」となります。
乾燥までは2年はかかりますから、焦らずにやってくしかないです。一度ですべては解決しないし、やってみないと正解は分からないので、試しながら、です。

«  |  »

One Comment

  1. かいちょ
    2013年8月29日

    土木工事で補強土壁工法というのがあります。
    鉄筋はそれのストリップに当たるものですね。
    利用した鉄筋の径と長さはいかほどですか? また、柱はどのくらい地面に埋めたのでしょうか?
    質問ばかりになってしまいましたね。
    また、お邪魔します。

コメントを残す

   

Information

This article was written on 23 8月 2013, and is filled under リノベーション.

この記事をシェアする