かぞく、くらす、たびをする。

薪の塀をつくろう(準備編)

昨年のリノベーション工事で撤去してしまった、旦旦の「塀」。
正門と勝手口のあいだがぽっかりと空いてかっこ悪かったのを、これまで、ひとまず薪用の丸太を積みあげて視線だけでも塞ぐという対応でしのいできました。妹と「どうにかしないとね」と言ってはいたものの、たかが塀、されど塀。私たち2人だけでどうにかなるモノでもなく。。

その頃、同時に薪の置き場をどこにするかも懸案事項だったのですが、
ある時に「薪棚をそのまま塀にすればいいんじゃない?」というアイデアに辿り着きました。

アイデアソースは、妹がオーストラリア旅行で撮ってきた、この写真。
とあるレストランの壁面なのですが、丸太をそのまま壁面のデザインとしていて面白いな〜と。

さっそく父に相談したところ許可がおり、簡単な設計図(?)を描いてくれたので、これを元にさっそく作業に取りかかりました。

そんなわけで「薪の塀づくり」、まずは準備編から・・・

1)積んであった薪をよける

2)丸太の中から柱として使えそうな真直ぐなものを4本選び穴をあける

3)「柱」と「積む薪木」の間にさしこむ鉄筋を加工する

こうやって図面と、実際の作業写真を見比べても、一体何をしているのか、どうなるのかよく分からないですね(苦笑) 実際のところ、当の本人である私たちも、いまいちよく分からず。。大工仕事をしているというよりは、なにやら作品づくりをしているような?(それも父の作品を)言われるがままに、手探りで作業を進めるのでした。
後編へづつく。。

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This article was written on 22 8月 2013, and is filled under リノベーション.

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