かぞく、くらす、たびをする。

2013年夏、古民家・旦旦。

南会津での夏休み。
妹たちが薪割りに精を出してくれている傍ら、姉のわたしが何をしているかというと・・・さぼっている訳ではないのです。妊婦ということで、軽い作業を担当。旦旦の室内掃除をやっていました。
窓をすべて開け放ち、ホコリを掃き出し、ぞうきんできれいに水拭きしていきます。

外はかんかん照りの暑さですが、室内は驚くほどの涼しさです。 一休み、顔を上げれば窓の外にはこんな涼しげ景色。 古民家ならではの室内の薄暗さと外の夏の日差しの強いコントラストがなんとも言えません。

もう一方の窓から見えるのは、あつそ〜な景色だったりするのですが。炎天下の中、薪割りにいそしむ妹たち。妊婦じゃなくても遠慮したい、真夏にやるには相当しんどい作業です(苦笑)でもやれるときにやらないとね〜。

室内外にうっすらと見え広がる白い煙は、軒下のかまどで焚いている火の煙。外作業をするには虫除けになるし、天井や屋根の間にもはいりこみ虫を燻り出してもくれます。

さて、私たちが作業をしている間、娘はきれいになった涼しい部屋でゴロゴロお絵描きをしたり、鬼ごっこをして遊んでいます。いい夏休みです。

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This article was written on 20 8月 2013, and is filled under リノベーション.

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