かぞく、くらす、たびをする。

2013年春の旦旦と、薪運び。

寒い冬もおわり、2013年春をむかえた古民家旦旦です。
去年の12月に冬がこいとお疲れさま会をして以来、雪下ろしには来たけれど、約4ヶ月ぶり。
一冬越すと、寂れた感がやっぱり出ます。 掃除に修繕、処分できなかったゴミもたくさん残ってるし・・
これから夏にむけて、掃除や草刈り、障子も貼り直したいし、今後の工事計画も考えなきゃ。
やりたいこと、やるべきことは山ほどです。
がんばって行きたいと思います。
さて、姉が従姉のところで苗運びを手伝っているころ、私は旦旦で薪積みをやってました。
今回はなんと、兄がブログ初登場! 姉が手伝いに抜けた分、兄が入ってくれたのです。

・・・・・・・

3月に山から切りだした丸太木、それを叔父が旦旦前の駐車場まで運んでおいてくれました。
ここにいつまでも出しておけないので、今日はこれを庭の中へ入れる作業です。

正門と勝手口の間、そこへ薪を積み上げます。

駐車場に積んであった薪を一度くずして、一番したにあった太いものから運びます。おもい〜

兄は仕事がこまくて、なんども慎重に積み直す・・・私が「大丈夫だよ!」と言っても聞く耳をもたない。

道路側に倒れないかのチェック。 だいじょうぶでしょ!

大丈夫ということで、さらに積んでいきます〜

上の方へいくと細い木になるから運ぶのも楽ちん。

崩れないように脇から細い木を何カ所か差し込みます。
そういうのも考えて、あるものからただ運ぶんじゃなくて、選り分けたりしながら考えてやる。
なというか、丸太テトリスみたいな。

最後はこのぐらいの高さになりました。

とりあえず、庭の中へ運んだだけで、これから丸太を薪のサイズに切って、また積み上げて乾燥させないといけないです。合間をみて切るのは切っていくにしても、どこに積むか・・・
薪棚をどこにするか、小屋みたいに作るのかなど頭を悩ませ中。
日当りがよくて、水はけがよくて、でも庭の目立つ所はいやだしな〜。むずかしい。

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This article was written on 09 5月 2013, and is filled under リノベーション, 南会津.

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