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古民家改修日記(13)薪ストーブの設置と火入れ式

20121207-184625.jpgあとは畳を入れるだけ、ほぼリフォームが完了した元・長囲炉裏の間。
そこへ、本日、薪ストーブが届きました!
実はこのストーブ、伯父が「お前にやる」と譲ってくれたもの。
設置作業もすべてやってくれて、なんとお礼を言ったらよいか。
お返しは、これを使い続けられるような自分になることと思って、がんばります。

20121207-184637.jpgさて、ストーブを使うには、いろいろ準備が必要です。
下にはストーブの発熱する温度に耐えられるよう、厚さ6cmのコンクリートを敷きます。
高さが決まったら買ってきた煙突をそれに合わせてカットして、つなぎます。
準備完了で、いよいよ火入れ式です。

20121207-184650.jpg横から見るとこんな感じ。
横にも耐火ガラスが入ってて、火が燃えるのが見えるのがうれしい。
火力調整の空気つまみが3つ付いてるのも、なんかメカっぽくてソソラレル。

20121207-184744.jpg着火!この日はたまたま大安で、なんか初火入れの日が大安でよかったなーと。

20121207-184801.jpgぐいぐいと火は燃え盛っていきます。なんだか部屋が気分的にぐっと暖かくなりました。
(実際には薪ストーブだけでは、この広い古民家全体を暖かくするのは難しいです)

20121207-184809.jpg冬期休業に入る前に、最後にここでみんなで火を囲んで何かやりたいな。

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This article was written on 07 12月 2012, and is filled under リノベーション.

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