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古民家改修日記(11)床下に断熱材を入れる工事風景

20121205-224302.jpg前回の工事(詳しくはコチラ)から一気に作業が進んで、大引と根太の設置までが終わりました。
図面もなく、大工さんが現場で考えて判断しながら進めていくので、こちらが目の前のことに必死になっている内に、気づくと出来上がっているという感じです。
この日から3連休。この3日で今年の作業は終える予定なので、さらに作業に集中します。

20121205-224330.jpgこの日は床下の断熱材を入れるために、大引と大引の間に並行に薄い板を張っていきます。断熱材が落ちないように支えるためだけの板ので、とても薄いです。

20121205-224815.jpg床下に入り、寝転がって下から板をビス止めしていくのですが、軽い板なので打つのも楽。妹と2人でやれば、あっという間に出来上がり。(※一つ前の写真は、この一カ所だけ高さ合わせのため上から板をとめています)

20121205-224830.jpg次に、断熱材に使う厚さ3.5cmの発砲スチロールを所定の幅に合わせて切っていきます。割れない様に、壊さない様に、丁寧にシャコシャコシャコ。。

20121205-224840.jpgこれを根太と根太の間にぴっちりと敷き詰めていくと、この通り。

20121205-224857.jpg最後に余った端の部分も、きちんと隙間ができない様に詰めていきます。

20121205-224915.jpg断熱材が敷き終われば、次は最大の難関?!古材の床板張りです。

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This article was written on 05 12月 2012, and is filled under リノベーション.

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