かぞく、くらす、たびをする。

ぼたもち(おはぎ)の作り方

 

授乳中で甘い物ならいくらでも食べれる自分のために、
お彼岸にかこつけて、ぼたもちを作りました。

 

夫からは「よく作ったね」と感心されたけど、
実は洋菓子作りより、ある意味簡単なのです。

まず、材料がシンプルだし、
作り方も時間がかかるだけで、
工程自体はいたってシンプル。

ぼたもち(おはぎ)作りは、もっぱらあんこ作りです。

あんこの基本は、小豆と砂糖が1:1。
小豆をたっぷりの水で2回煮こぼして
3回目に砂糖を入れて味をつける。

基本はそれだけのことだけど、
煮る時間がかかるのと、その間は多少のお世話が必要。
そこが手間といえば手間かな。

でも、多めに煮ておけばいろいろ使えるし、
自分好みの甘さにできると、美味しさがぐっと増す気がします。

今回の失敗は、炊けたご飯をつぶすのを忘れたこと。
これをしないと固くなりすぎて食感がイマイチです。
意外とここ大事!そして、結構忘れやすい!

作る方はご注意を〜。

(というか、何より未来の自分よ、気をつけろ〜)


【材料 / 約20個分】(左から)

・お米:0.5合 と もち米:1.5合
・砂糖 :230g
・小豆:250g
・塩 :少々

 

【作り方】(所要時間:約3時間)

あんこ:

1. 小豆は軽く水で洗い、豆が十分に浸るぐらいの水で茹でる。
  沸騰したらザルにあける。(1回目

2. 鍋を洗って小豆を戻し、先ほどより多めの水で茹でます。
 沸騰したら弱火にしてアクをすくいながら20分ほど。(2回目

これは2回目のほぼ茹で上がりの様子

 

3. 再びザルにあけて、鍋を洗って小豆を戻します。
  さらに先ほどより多めのたっぷりの水で、
  沸騰してから1時間ほど、弱火で煮ます。(3回目

4. 小豆が柔らかくなったら、小豆の頭が出るぐらいまで水を捨て、
  砂糖を3回ぐらいに分けて入れます。
  弱火のまま、ヘラでゴケないようにかき混ぜます。
  途中、塩を数つまみ入れます。

これは砂糖を入れた後、ヘラが重くなってきた。こまめに混ぜてあげる。
時々、フツフツしたあんこが飛んでくるので注意!

 

5. 程よい硬さになったらバットなどにあけて冷ます。

 

中身:

1. お米ともち米は合わせて洗って、よく水に浸してから炊く。

2. 炊けたらすりこぎなどで半づきにする。

3. 小さめの俵状に丸める。

 

仕上げ:

案を手にとって、ご飯を包んで形を整える。

 

できた!

ちなみに私は全部包まず、お寿司見たく上だけあんこを乗せてます。

全部をあんこで包むと自分にはちょっと重すぎて、
この赤福スタイルがちょうど良い。

以上!

 

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This article was written on 23 3月 2017, and is filled under 食べる.

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