かぞく、くらす、たびをする。

手前味噌

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今年の2月に仕込んだ味噌ができ上がりました。

初めての味噌作りだったので、
ちゃんとできるか心配だったけど、
この通り、見た目はそれっぽい感じになっていた。

実は途中の「天地返し」という工程をうっかり忘れてしまい、
余計に心配だったのだけど、あまり影響はないみたい。

(経験者の友だちに聞いてみても「やってないよ」とのこと)

 

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味を見てみると、うん、悪くない。

市販品に比べるとしょっぱくて、
大豆のつぶし方が荒かったから、
見た目はかなり”ざっくり”になっている。

でも、しょっぱいのも、
しょっぱ辛いんではなく、
旨しょっぱいから美味しい。

ちなみに、作る時にカビが心配だったので、
レシピの分量よりも塩を多くしたのが、
その原因だと思う。

でも、麹も増やしたので、
ちゃんと旨味が出た、
ということなのかなと想像する。

 

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大豆1キロ(+麹1キロ、塩0.5キロ)に対して、できた味噌は約4キロ。

 

毎度、味噌がめを開けるのは面倒なので、小分け用の琺瑯ポットを買った。

野田琺瑯の持ち手付きストッカー、角型 ホワイト(1.2L)。

アマゾンで2400円。

安くはないけど、やっぱり野田琺瑯はいいなと思う。

ちなみに味噌を仕込むのに使ったのも野田琺瑯。

 

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冷蔵庫の中に入るとこんな感じ。

取っ手が付いているのはやっぱり便利だな。

 

ちなみに出産前の断捨離熱により、冷蔵庫の中も断捨離中。

炊いたご飯が残った時で、
すぐに小分けする余裕がないときでも、
こうして土鍋をそのまま冷蔵庫に入れるぐらい、
スペースには余裕が生まれました。

 

まさに手前味噌な話だけど、美味しい味噌ができてうれしい。

今年の冬も仕込もうと思ってます。

 

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This article was written on 24 9月 2016, and is filled under 食べる.

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